なんで腰痛になるの?を解明!目から鱗の内容です(^_^)

投稿日|2017.01.10

こんにちは!駅前院の別所です。

今日は、腰痛で悩んでいる人に是非読んでもらいたい「なぜ、腰痛になるのか?」というお話です。

腰が痛くて病院を受診する人が多くいらっしゃいますが、その80%は原因不明と言われています。

レントゲンなどの画像に現れるもの、検査に引っかかるものばかりではないのが腰痛の難しいところと言えます。

腰が痛くなる人は多種多様です。老若男女を問いません。

まったく運動をしない人も運動している人も痛くなります。

毎年同じ時期にぎっくり腰のようなきつい痛みを訴える方もいらっしゃいます。

皆さん身体も生活環境も違うのに、なぜ腰が痛くなるのでしょうか?

「痛み」は身体が出すサインです。

負担がかかっていたり、異常があることを私たちに知らせてくれる大切なものです。

皆さんは「痛み」というサインが出てから慌てて対応していませんか?

これは、鼻水やせきが出てきて慌ててうがいを始めるようなことと似ています。

身体が「痛み」を出してきたら、状態はもう悪くなってしまっていると言えます。

黄色信号というより、ほぼ赤信号なんですね。

身体はとても良く出来ているので、普通の状態では「痛み」は出ません。

なぜ腰痛になるのか?

あなたの身体に正常に働いていない場所があります。

腰に痛みが出るというのは、腰自体の状態がおもわしくないということと、腰に負担がかかる原因が他にあるということが考えられます。

しっかり身体を動かしたり、ストレッチをしたりすることは身体に良いことが多いです。

でも、腰が痛いという人もいます。

今やっている運動やストレッチで、腰に負担をかけている原因を取り除けていないかもしれません。

私たちたちは、「痛み」が出ている部分の他に状態がおもわしくない所がないかもチェックします。

そういった隠れた原因にもしっかりとアプローチをして、身体が「痛み」のサインを出さなくてもいい状態にしていきます。

腰痛で困っていませんか?

ちょっとあきらめていませんか?

一度我々に身体をみせて下さい(^_^)