フスフレーゲ

フスフレーゲはドイツ語でフットケアを意味し足を美しく保つための健康美容法です。当院ではドイツ製の専用マシンなどを使用したメディカルフットケアを行います。今日まで多くの患者様の足の状態を診てきて、タコや魚の目・角質の肥厚などが・ひざ・腰などに悪影響を及ぼしている症例を多く見てきました。

ひざや腰などの関節の治療と併用して足裏のケアを行う事で患者様の腰〜足周りのトータルケアを行います。

外反母趾や偏平足(縦アーチの低下・横アーチの低下)、内反小趾・開張足などの患者様は足裏の一部に荷重面が集中し過ぎて魚の目やタコが出来てきます。フットケアをおこなっても、足の粗い面と(角度)が悪いとまた再発してきます。再発の可能性の強い患者様には足底板・テーピング療法にて予防をしていきます。

タコのケアは?

タコやマメと呼ばれるものは医学的には胼胝(べんち)と言います。
皮膚が外部との接触が継続的に起こることにより体を守る保護作用として皮膚の角質が肥厚したものを言います。 足に合っていない靴や底の薄い靴を履くことで地面からの衝撃を吸収できずタコができます。

長時間立ち仕事をしている患者様やランニング・ジャンプの多いスポーツアスリートにも多く見られます。また、ハイヒールをよく履く人はつま先に体重がかかり過ぎて指の付け根にタコができます。かかとや母趾の内側、小趾の外側などによくできます。

ドイツ製フットマシンで滑らかに

当院ではドイツ製フットマシンで滑らかに削っていきます。 かるい状態であれば一回の施術で赤ちゃんの様なつるつるの足になります。最後はフットクリームで保湿します。

魚の目のケアは?

タコなどが進行して角質層に円錐形の芯ができたものを言います。 この芯が皮膚の奥深くまで伸びて、真皮層にある神経まで達すると歩行に支障が生じるほどの傷みを伴います。小石の入った靴を履いている様な感覚に近いと思います。

タコなどが進行して角質層に円錐形の芯ができたものを言います。 この芯が皮膚の奥深くまで伸びて、真皮層にある神経まで達すると歩行に支障が生じるほどの傷みを伴います。小石の入った靴を履いている様な感覚に近いと思います。

魚の目は再発しますか?

再発はしますが、芯が硬く太きくならないうちに、取っていくと徐々にできなくなります。

足先のゆとりのある靴を選んで足の形にあった靴をはいてみてください。 歩く時もなるべく踵から踏み出すイメージで歩いてみてください。

かかとのかさかさは?

体重の重い方や立ち仕事の方に多く見られる傾向があります。年齢とともに乾燥し易くなってかさかさになってきます。その状態を放置していると角質がのって汗のうるおいがとどかなくなり、ヒビ割れをおこしてしまいます。

症状の軽い方なら、一回の施術で赤ちゃんの様なつるつるのかかとになります。 角質を削った後は専用フットクリームで保湿を行います。施術中痛みも無く、心地良い振動が足に伝わり、寝てしまう患者様もおられます。

外反母趾は治りますか?

程度によりますが、関節モビリテーション、テーピング、足底板等で、ほとんどの方が痛みは消失します。形も30%程回復していきます。

あなたの悩みを解決するフットケア

足がむくむ、だるくなる、かかとがカサカサになる、足が冷える、歩くと足うらが痛い。最近、足の指の形が変わってきた、足の指が硬い。などの症状を改善してくれるフットケア。 体全体のクセ(ゆがみ)をチェックして、姿勢を改善、また、足の指の形を整える目的でテーピングも行います。

健康な足で生活するという事は、ひざや腰、体全体にも、良い影響を及ぼします。あしの事でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

フットケアで得られるメリット

フットケアでタコを削っても何故またタコができるのでしょうか?

タコが出来てしまうのは、足の形の崩れ・歪み・履いている靴や歩き癖が主な原因です。そのため、フットケアでつるつるピカピカの足になったとしても、足の歪みや靴、歩きグセが正されていないと、また同じ箇所にタコができてしまうのです。

タコを再発させないようにするにはどうすればいいのか?

魚の目、かかとの角質ビフォーアフター

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